東京パラリンピックが閉幕し、都内の大会警備を担うため全国の警察から特別派遣部隊として応援に入っていた警察官が地元警察へ帰任するのを前に「離京式」が6日、警視庁で開かれた。

警視庁は東京五輪・パラリンピック期間中、全国から約1万1600人の応援を受け入れ、警視庁を含め過去最大級の約3万6500人を警備に動員した。

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