ANAグループの報告会に出席後、取材に応じる本橋菜子=6日

東京五輪のバスケットボール女子で銀メダル獲得に貢献した本橋菜子(東京羽田)が6日、所属するANAグループの報告会にオンラインで参加し「最善を尽くしてやってこられた。後悔なく、全てを出し切ることができた」と改めて喜びを語った。

本橋は来月開幕のWリーグに向けて調整する。「チームの目標はベスト8。貢献できるように頑張りたい」と今後の抱負を語った。

陸上男子200メートルで予選敗退した山下潤(ANA)は「悔しい気持ちがあるからこそ、練習にも励める」と巻き返しを期した。競泳女子400メートルリレーに出場した大本里佳(ANAイトマン)は「世界選手権でのメダル獲得を目標に頑張りたい」とビデオメッセージを寄せた。

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