パラスポーツ支援の全額寄付チャリティー企画「香取慎吾NFTアートチャリティプロジェクト」

国際パラリンピック委員会特別親善大使で元SMAPの俳優、香取慎吾(44)が5日、パラスポーツ支援の全額寄付チャリティー企画「香取慎吾NFTアートチャリティプロジェクト」を発表した。

香取は2015年の「日本財団パラリンピックサポートセンター」(パラサポ)の開設を記念して20年に〝i enjoy!〟をテーマに巨大壁画(縦2・6メートル×横6・1メートル)を作成するなど自身の才能を発揮して精力的に活動してきた。

今回のチャリティープロジェクトは6日午後6時にスタート。参加して3900円を寄付すると、壁画のアート作品がブロックチェーン技術を活用して唯一無二の〝NFTアート〟として付与されるほか、作品に参加順に応じて「No00001NFT i enjoy!」というシリアルナンバーが入る。

寄付金はパラサポに全額寄付され、国内のパラリンピック競技団体や国際パラリンピック委員会によるパラスポーツの普及やダイバーシティ&インクルージョンの推進などに活用される。

香取は「今回の愛ある取り組みでアナタにとって唯一無二のデジタルな宝物ができたらうれしいです」と話している。

7日午後9時頃からは、香取がプロジェクト「新しい地図」のLINE公式アカウントで初めて生トークライブ配信を行うことも決定した。今企画への取り組みについて語るほか、生配信ならではの視聴者からのコメントを紹介するなど双方向のトークライブが楽しめる内容となっている。

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