陸上男子100メートル(車いすT52)で銀メダルを獲得し、ガッツポーズする大矢勇気=国立競技場

東京パラリンピック第11日・陸上(3日、オリンピックスタジアム)男子100メートル(車いすT52)で大矢勇気(ニッセイ・ニュークリエーション)が17秒18で銀メダルを獲得した。

初採用の400メートルユニバーサルリレー決勝で日本(沢田、大島、高松、鈴木朋)は銅メダル。47秒98の4番手でゴールし、2着だった中国が失格となった。日本は予選を全体4番目の47秒94で通過。

1500メートル(知的障害)で男子は赤井大樹(十川ゴム)が3分58秒78で5位、岩田悠希(ワンズパラアスリートク)は8位、十川裕次(ソレイユ)は9位。女子は古屋杏樹(彩tama陸上ク)が4分38秒58で4位、蒔田沙弥香(パルク)は6位、山本萌恵子(愛知・光ケ丘女高職)は7位だった。

男子走り高跳び(義足・機能障害T64)で鈴木徹(SMBC日興証券)は4位。同400メートル(上肢障害T47)で石田駆(愛知学院大)は予選落ちした。

男子100メートル(脳性まひT36)予選で松本武尊(AC・KITA)は12秒61の2組4着で落選。女子400メートル(脳性まひT38)予選で竹村明結美(アシックス)は1組6着、高松佑圭(ローソン)は2組6着で、決勝に進めなかった。

この記事をシェアする