コロンビア戦でボールを投げる木村朱里。左は江崎駿=有明体操競技場

東京パラリンピック第11日・ボッチャ(3日、有明体操競技場)ボッチャのペア(運動機能障害BC4)で1次リーグ敗退の日本は、格上コロンビアとの最終戦で待望の初勝利。7―1の快勝に、いずれも初出場の3人は笑顔でグータッチを交わした。

第1エンドは江崎、木村の活躍で3点を奪い、第3、4エンドは古満と江崎が高精度の投球で加点。チームを引っ張った最年少20歳の江崎は「開催国枠での出場だったので、次は自分たちで出場権を取れるようになりたい」と成長を誓った。

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