自転車女子個人ロードレース(運動機能障害C1~3)で1位でゴールしガッツポーズする杉浦佳子=3日、富士スピードウェイ(撮影・桐原正道)

東京パラリンピック第11日・自転車(3日、富士スピードウェイ)女子個人ロードレース(運動機能障害C1~3)で50歳の杉浦佳子(楽天ソシオビジネス)が1時間12分55秒で優勝し、日本勢最年長金メダリストとなった個人ロードタイムトライアルに続く2冠を達成した。杉浦は残り3キロ付近でアタックをかけ、先頭集団から抜け出した。

藤井美穂(楽天ソシオビジネス)は1時間37分24秒で15位だった。

杉浦佳子の話「ゴール直後は信じられなかった。最高ですね。また(最年長記録を)更新しちゃいました。今回で運は使い果たしたかな。最終ストレートの一番つらいところで、コーチの「行け、行け」という声が聞こえた」

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