400メートルユニバーサルリレーで銅メダルを獲得し、笑顔でポーズをとる日本チーム。(右から)鈴木朋樹、高松佑圭、沢田優蘭、伴走者の塩川竜平さん、大島健吾=国立競技場

東京パラリンピック第11日・陸上(3日、オリンピックスタジアム)陸上400メートルユニバーサルリレー決勝はレース後、20分近く結果が定まらなかった。ようやく公式記録が発表されると、米国から0秒51遅れの2着でゴールしていた中国が失格に。第1走者(視覚障害)の伴走者に、選手に助力を与えるような行為があったとされた。

パラリンピックでは今大会初採用の種目。2019年の世界選手権の予選では、スタートした14チームのうち日本を含む4チームが、走者がタッチする際のミスで失格となった。

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