女子シングルス(上肢障害SU5)1次リーグ インド選手と対戦する鈴木亜弥子=国立代々木競技場

東京パラリンピック第9日・バドミントン(1日、国立代々木競技場)バドミントン女子シングルス(上肢障害SU5)で世界ランキング1位の鈴木が貫禄のストレート勝ちを収めた。格下のインド選手に21―4、21―7で快勝し「いいイメージで、思ったよりも緊張しなかった」と納得の口ぶりだった。

2009、17年の世界選手権女王で、日本のパラバドミントン界をけん引してきた。初採用された念願のパラリンピックでは他競技からも刺激を受け「日本選手にたくさんメダリストがいるが、私も仲間入りしたい」と頂点を見据えた。

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