7回、3点本塁打を放ったヤクルト・塩見泰隆を迎えるヤクルト・原樹理ら=東京ドーム(撮影・塩浦孝明) (セ・リーグ、ヤクルト―DeNA、16回戦、29日、東京ドーム)ヤクルト・塩見泰隆外野手(28)が、1点リードの七回2死一、二塁から左中間席への9号3ランを放った。
シャッケルフォードの甘く入ったカットボールを捉え「なかなかチャンスで打てていなくて、チームに迷惑を掛けていたので何とかしたかったという気持ちだけで打ちました」。6月8日のロッテ戦(ZOZOマリン)以来となる一発に、笑みがこぼれた。
この日は、同学年の原が今季初勝利を目指して登板。バットで右腕を援護した。