試合を終え、健闘をたたえ合う稲葉監督(左)と米国のソーシア監督=横浜スタジアム

東京五輪第16日・野球 決勝、日本2-0米国(7日、横浜スタジアム)米国のソーシア監督は「金メダルには届かなかったが、銀メダルを誇りに思う」と選手をたたえた。日本の投手陣を攻略できず、無得点に終わった。4番のフレージャーは4打数無安打で「なかなか得点圏に走者を進められなかった。彼らが僕らを倒したということ」と潔く話した。

2024年パリ五輪では野球が除外されるが、28年ロサンゼルス五輪での復活が期待される。ソーシア監督は「世界中で野球が発展していくことを望む。いつの日かまた五輪に戻ってくることを願う」と話した。

米国・ソーシア監督の話「日本はいいプレーをしたし、いいコーチもいる。規律のあるチームだった。おめでとうと言いたい。とてもハイレベルな大会だった」

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