1回、韓国・李政厚の打球を追う日本・鈴木誠也=横浜スタジアム(撮影・松永渉平)

東京五輪第13日・野球 準決勝、日本5-2韓国(4日、横浜スタジアム)準々決勝の米国戦で本塁打を放った日本の4番・鈴木誠也外野手(26)=広島=は2三振を含む4打数無安打。これで、1次リーグから4試合計18打席でいまだ1安打と調子が上がらない。

「(七回の一邪飛は)甘いボールだったので仕留めたかったが、仕留めきれなかった」とした上で、「悔しいけど、周りの皆さんがカバーしてくれるので。試合に負けていたら厳しいですけど、勝てているので気持ち的にはすごい楽です」とチームメートに感謝しきりだった。

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