競泳の女子個人メドレーで2冠を達成し、記者会見で金メダルを手にする大橋悠依=2日、東京都内(代表撮影)

滋賀県は3日、東京五輪の競泳女子で400メートル個人メドレーと200メートル個人メドレーの金メダルを獲得した同県彦根市出身の大橋悠依(25)=イトマン東進=をたたえるため、県民栄誉賞を創設すると発表した。贈呈時期は今後検討する。

三日月大造知事は定例の記者会見で「他の選手の実績と比較しても飛び抜けた快挙。誇らしい」と祝意を述べた。

彦根市は、大橋の活躍を受けて市民最高栄誉賞を新設し授与する意向。大橋が通った高校がある同県草津市も、同様の賞を贈る方針。

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