4回、適時二塁打を放つ日本・坂本勇人=2日、横浜スタジアム(桐山弘太撮影)

東京五輪第11日・野球 準々決勝、日本-米国(2日、横浜スタジアム)日本の坂本勇人内野手(32)=巨人=が四回に同点二塁打を放つなど3安打と大暴れだ。今大会は第3打席までの成績が12打数6安打で、打率5割に乗せた。

一回に中前打。三回2死での第2打席ではバズの初球、低めの直球を振り抜き、中堅フェンス直撃の二塁打。続く吉田正(オリックス)の中前打で先制のホームを踏んだ。

四回に逆転されて1点ビハインドで迎えた四回、2死二塁でディクソンから左翼フェンス直撃の適時二塁打。この一打で同点とし、小・中学校の同級生でもある先発の田中将(楽天)の黒星を消した。侍ジャパン不動の遊撃手が乗りに乗っている。

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