女子ダブルスで優勝し、表彰式で金メダルを手に笑顔を見せるインドネシアのポリー(左)、ラハユ組=武蔵野の森総合スポーツプラザ

東京五輪第11日・バドミントン(2日、武蔵野の森総合スポーツプラザ)男子シングルス決勝は前回リオデジャネイロ大会銅メダルのアクセルセン(デンマーク)が2連覇を狙った諶竜(中国)を2―0で下し、初の金メダルを獲得した。3位決定戦はギンティン(インドネシア)がコルドン(グアテマラ)にストレート勝ちして銅メダルを手にした。

女子ダブルス決勝でポリー、ラハユ組(インドネシア)が陳清晨、賈一凡組(中国)を2―0で破り、初の金メダルを獲得した。韓国勢対決となった3位決定戦は金昭映、孔熙容組が李昭希、申昇瓚組に2―0で勝ち、銅メダル。

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