PK戦の末、日本に敗れ肩を落とすニュージーランド代表=カシマスタジアム

東京五輪第9日・サッカー 男子準々決勝、日本0-0ニュージーランド=PK4-2(31日、カシマスタジアム)初の準々決勝に臨んだニュージーランドはPK戦に持ち込む健闘を演じた。5バックで守備を固め、後半途中から4バックに変更すると徐々に前へ。長身FWウッドを生かし、迫力あるクロスやセットプレーでゴールに迫った。

持ち味を出し切り、ヘイ監督は「次世代の選手たちやファンに刺激を与えられたのではないか」と納得の様子。中盤で奮闘したベルは「もっと上に行きたかったので残念だが、いいサッカーができた」と晴れやかな表情だった。

◆ヘイ監督(ニュージーランド)の話 このレベルの高い大会で、非常にいいサッカーを見せられた。次世代の選手たちやファンに刺激を与えられたのではないかと思う。

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