先頭集団を追う広中璃梨佳。決勝進出を決めた=30日、国立競技場(撮影・桐山弘太)

東京五輪第8日・陸上(30日、オリンピックスタジアム)陸上女子5000メートル予選で、広中璃梨佳(日本郵政グループ)が14分55秒87で1組9着となり、タイムで拾われて決勝へ進んだ。田中希実(豊田自動織機TC)は14分59秒93の2組6着、萩谷楓(エディオン)は15分4秒95の1組12着で落選した。

男子3000メートル障害予選で19歳の三浦龍司(順大)が自身の日本記録を6秒07更新する8分9秒92で1組2着に入り決勝に進んだ。同走り高跳び予選では戸辺直人(JAL)が2メートル28をクリアして決勝進出。衛藤昂(味の素AGF)は2メートル21にとどまり落選した。

同400メートル障害予選では山内大夢(早大)が49秒21の2組3着で準決勝進出。黒川和樹(法大)と安部孝駿(ヤマダホールディングス)は準決勝に進めなかった。

同1万メートルは日本記録保持者の相沢晃(旭化成)と、伊藤達彦(ホンダ)が臨む。

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