女子470級 出場した吉田愛(奥)、吉岡美帆組=江の島ヨットハーバー沖

東京五輪第7日・セーリング(29日、江の島ヨットハーバー)女子470級の吉田、吉岡組は28日の初日に課題としていたスタートを改善しながらも、この日最初のレース終盤で他艇から抗議を出されそうな展開を招くことになった。その場で回転するペナルティーを行ったため抗議は免れたが、順位は後退。クルーの吉岡は「序盤上位にいたのにすごく悔しい」と語った。

30日からは風が弱くなる見通し。スキッパーの吉田は「きっちり反省するところはして、気持ちを切り替えてまたいい流れに乗っていけるようにチームで話していきたい」と前を向いた。

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