英国組に勝利し、喜ぶマクラクラン(左)、錦織組

東京五輪第4日・テニス(26日、有明テニスの森)女子シングルス2回戦で、世界ランキング2位の大坂なおみ(日清食品)は6―3、6―2で同49位のゴルビッチ(スイス)を下し、3回戦に進んだ。土居美咲(ミキハウス)は2―6、4―6で第9シードのベンチッチ(スイス)に屈した。

男子ダブルス2回戦で、錦織圭(日清食品)マクラクラン勉(イカイ)組は6―3、6―4でJ・マリー、スクプスキ組(英国)に勝ち、8強入りした。

錦織圭の話「こういう(ダブルス専門のペア)相手に勝てるのは大きい。(マクラクランとは)お互いを知れてきているし、彼が僕の良さを引き出してくれている。自分にない動きをしてくれるし、マッチングがいい。(単複両方は)五輪だから頑張れている」

マクラクランの話「1回戦と相手の特徴が違う中で、チームとして対応できて良かった。相手は第2セットにいいプレーをしてきたが、僕たちがブレークできた。マックス(錦織のコーチのミルヌイ氏)とも話をしてプランを練っている」

土居美咲の話「第1セットは相手の速い展開への対応が難しかった。第2セットはスピンを交ぜてリズムを崩す作戦で、取り切れたら良かった。五輪はテニス関係者以外からも応援をもらえるので(参加する意義は)そこに尽きる」

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