男子200メートルバタフライ予選のレースを終え、タイムを確認する瀬戸大也=東京アクアティクスセンター

東京五輪第4日・競泳(26日、東京アクアティクスセンター)男子200メートルバタフライ予選で、瀬戸大也(27)=TEAM DAIYA=が1分55秒26の全体9位、本多灯(ともる、19)=アリーナつきみ野SC=が1分55秒10の全体6位で27日の準決勝に進出した。

男子200メートルバタフライ予選 力泳する瀬戸大也=東京アクアティクスセンター

瀬戸は金メダルを狙った400メートル個人メドレーで予選敗退してから中1日のレース。落ち着いたペースで終始、レースを展開した。

400メートル個人メドレーで準決勝進出を逃した際に発した「流した」という発言に対し、ネット上で否定的なコメントが多く並んだ。瀬戸は「ネットですごいいろんなこと言われてめっちゃむかつきますけど、戦っているのは自分。気にもしつつあまり気にしないところもあるので、そういうのも自分のパワーに変えたい」と27日の準決勝に向けて気持ちを切り替えた。

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