女子ダブルス1次リーグ マレーシアペアと対戦する福島由紀(左)、広田彩花組=武蔵野の森総合スポーツプラザ

東京五輪第3日・バドミントン 女子ダブルス1次リーグ(25日、武蔵野の森総合スポーツプラザ)女子ダブルスA組で世界ランキング1位の福島由紀(28)、広田彩花(26)組(丸杉Bluvic)が世界ランキング11位のチョウ、リー組(マレーシア)に2-1で逆転勝利を決めた。

女子ダブルス1次リーグ マレーシアペアと対戦する福島由紀(奥)、広田彩花組=武蔵野の森総合スポーツプラザ

第1ゲームを17-21で落としたが、第2ゲームを21-15、第3ゲームでは12連続ポイントを取るなど21-8で試合をひっくり返した。

今年、6月に右膝前十字靱帯(じんたい)を痛め、現在も患部にサポーターを装着して出場している広田は「一度は立てないんじゃないかと思った。そこからここまで回復することができて、2人でコートに立てていることが本当に幸せだなぁと思っている」と喜んだ。福島も「コートに立てているのが奇跡だと思う。コートに立っていることをすごく楽しんで、喜びを感じながらやっていました」と声を弾ませた。

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