練習する谷晃生 =千葉県内(撮影・甘利慈)

サッカー男子1次リーグA組の日本は25日午後8時からの第2戦(埼玉スタジアム)で2連勝を懸け、同じ勝ち点3のメキシコと対戦する。日本は勝てば準々決勝進出が決まる可能性がある。24日は千葉市内で最終調整した。

GK谷(湘南)は相手シュートが4本だけだった初戦を無難に無失点でしのいだが、メキシコ戦では苦戦も覚悟している様子。「選手一人一人のクオリティーは高い。南アフリカ戦とは違った展開になる」と気を引き締めた。

会場は無観客で、味方への声は通りやすい。「試合の状況を読み、その時、その時に必要な声かけをしたい」と話した。

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