オンラインで報道陣の取材に応じる競泳男子の瀬戸大也=22日

競泳男子400メートル個人メドレーで金メダルの期待がかかる瀬戸大也(27)=TEAM DAIYA=が22日、レースを前にオンラインで取材に応じた。

「金メダルを取りたいワクワクというよりは、自分が目指している4分4秒台を出せるかどうかのワクワクの方が強い。どちらかというとあんまり金メダルは意識してない」

瀬戸は約1カ月、標高1750メートルの長野・東御市で準高地合宿を敢行。21日に下山し、22日に入村した。合宿では狙い通りの練習が積めており「すごく自信というか、やり終えたなと。ようやく準備がしっかりできた。完璧に練習が積めました」と自信満々だ。海外勢の持ちタイムを見ると、瀬戸が4分4秒台を出せれば圧勝での金メダルとなるが、あくまでもタイムを狙った先に金メダルがついてくるという考え。

400メートル個人メドレーは24日に予選、25日に決勝が行われる。

この記事をシェアする