後半 日本・森保一監督=味の素スタジアム(撮影・松永渉平)

東京五輪・サッカー男子1次リーグA組 日本-南アフリカ(22日、味の素スタジアム)原則24歳以下で争われるサッカー男子の日本は、1次リーグA組第1戦で南アフリカと対戦し、1-0で勝利した。後半26分、トップ下で先発したMF久保建英(20)=レアル・マドリード=が値千金のゴールを決め、勝ち点3に貢献した。日本は25日にメキシコ、28日にフランスと対戦する。

試合後、森保一監督(52)が応じたインタビューの一問一答は以下の通り。

--今の思いは

「できればもっとゴールを奪って、もっと楽な試合にしたかったですけど、初戦の難しさを選手たちは感じながら、そしてなかなかゴールを割らせてもらえない中で我慢強く戦ってくれたことは次につながるかなと思います。厳しい戦い、簡単に我々の思ったような戦いにならないということは今日の試合でも分かったと思いますので、反省を生かして、次の試合に進みたいと思います」

--試合が開催されるかも不透明な一戦だった。実施が決まってどんな言葉をかけたか

「特に選手たちには声をかけていません。常に試合があるということで準備をするということ。あまり試合があるとかないとか、相手のコロナ騒動で我々が惑わされないように自分たちの準備をしていこうと選手たちにはずっと話をしていました」

--メキシコ戦につながる勝利になった

「勝ち点3を取って第2戦に進めるということは、チームとしても非常にいい形で次に進めると思います。また最善の準備をして、選手たちも思い切ってプレーできるように、皆で準備をしていきたいと思います」


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