日本戦に向け、調整するサッカー男子南アフリカ代表の選手ら=20日、千葉県習志野市

東京五輪のサッカー男子で選手2人を含む3人が新型コロナウイルス検査で陽性となり、18人が濃厚接触者と判定されている南アフリカは20日、日本との1次リーグ初戦(22日・味の素スタジアム)に備えて千葉県習志野市内で調整した。

2台のバスに分乗して到着し、マスク姿の選手らはリラックスした様子。練習は冒頭約20分のみが報道陣に公開され、選手はウオーミングアップなどで体をほぐした。

濃厚接触者であっても毎日のPCR検査での陰性などを条件に練習は認められている。試合開始前6時間以内の検査で陰性なら出場も可能となる方向。練習後には監督らが記者会見に臨む予定。

南アフリカは25日にフランス、28日にメキシコと対戦する。

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