競泳の東京五輪日本代表が19日、レース会場となる江東区の東京アクアティクスセンターで調整した。

関係者によれば、競泳チームの主将を務める男子100、200メートル背泳ぎの入江陵介(イトマン東進)、男子200メートル平泳ぎの佐藤翔馬(東京SC)、女子400、200メートル個人メドレーの大橋悠依(イトマン東進)ら9人が約1時間、軽めの練習で水の感触を確かめた。

競泳チームは19日に選手村に一時入村。会場などで練習を積み、24日の競泳競技初日に備える。男子400メートル個人メドレーで金メダルを狙う瀬戸大也(TEAM DAIYA)は、21日に標高1750メートルの長野・東御市での合宿を打ち上げるため、代表チームには合流していない。

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