東京五輪の馬術日本代表3選手が14日、東京・晴海の選手村に日本選手団の先陣を切って入村した。欧州を拠点とする馬場馬術の選手が同日羽田空港に到着。初の五輪に挑む佐渡一毅(日本中央競馬会)は「世界中から選手が集まっていることを実感する。ユニホームに着替えて気も引き締まった」と話した。

馬場馬術は24日から始まる。新型コロナウイルス感染対策として入村は競技開始5日前からとしているが、競技馬の調整時間を考慮して早めの選手村入りが認められた。

13日にはセーリング代表の一部選手が分村の大磯プリンスホテル(神奈川県大磯町)に入っている。

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