自転車ロードレース男子で世界選手権を3度制したペテル・サガン(スロバキア)が感染症治療のために右膝の手術を受け、東京五輪への出場を断念した。13日、同国のオリンピック委員会などが発表した。

開催中のツール・ド・フランスの第3ステージで転倒。右膝に裂傷を負い、12日に手術を受けた。サガンは兄のユライと共に、同国の東京五輪代表に決まっていた。(共同)

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