初の五輪出場を決めた男女の日本記録保持者がオンライン記者会見でメダル獲得に意欲を示した。男子走り高跳びの戸辺直人(JAL)は今季、2メートル30を安定してクリアするなど好調で「自己ベストの2メートル35を越える高さを決勝で跳べれば、メダルも、金メダルも狙っていける」と力強く抱負を述べた。

同じJAL所属で女子やり投げの北口榛花もメダルを目指しており「特別な舞台で最高の実力を出せるように頑張りたい」と気合十分。61メートル49で優勝した6月下旬の日本選手権には満足しておらず「少しでも自信を持って五輪に臨める状態をつくりたい」と表情を引き締めた。

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