男子110メートル障害の高山峻野、同走り幅跳びの城山正太郎のゼンリン勢が初めて挑む五輪への決意をオンラインで語った。

高山は6月下旬の日本選手権の直前に痛めた背中について「そんなにひどくない筋損傷で、1、2週間で治ると言われた。五輪に間に合うと思う」と説明。「どういう景色が見られるか楽しみ。しっかり自分の走りができれば」と意気込んだ。

城山は持ち味である助走のスピードが思うように上がらず苦しんでいたが、日本選手権で改善の兆しがあったという。「大事な試合ではあるが、楽しんで跳躍しようと思っている」と話した。

この記事をシェアする