桐生祥秀

日本陸連は2日、新たに東京五輪代表を発表し、男子は400メートルリレーのメンバーに桐生祥秀(日本生命)とデーデー・ブルーノ(東海大)が名を連ねた。200メートルで資格を持っていた小池祐貴(住友電工)はこの種目を見送り、100メートルで選ばれた。

リレーメンバーは5人。100メートルの代表は必ず加える規定があり、6月の日本選手権で決まった多田修平(住友電工)と山県亮太(セイコー)もチームに入る。

200メートルはサニブラウン・ハキーム(タンブルウィードTC)や飯塚翔太(ミズノ)らが代表入りした。

女子は1500メートルで田中希実(豊田自動織機TC)が出場権をつかみ、5000メートルに続いて選出された。100メートル障害は寺田明日香(ジャパンクリエイト)らが選ばれた。

参加標準記録や世界ランキングなどに基づいて選考し、65人の代表が出そろった。

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