ソフトバンク・柳田悠岐

東京五輪の野球で金メダルを目指す日本代表、侍ジャパンの内定選手24人が、16日午前11時、東京都内のホテルで発表される。稲葉篤紀監督(48)らによる会見は、YouTubeの侍ジャパンチャンネルでライブ配信される。

サンケイスポーツの取材では、内訳は投手11人、野手13人。エースに期待される楽天・田中将大投手(32)は2008年北京五輪以来2度目の五輪代表入りで、他の23人は初の五輪代表となる。今季の新人では、初登板から22試合連続無失点のプロ野球記録を樹立した広島・栗林良吏投手(24)が入った。

野手ではヤクルト・村上宗隆(21)、山田哲人(28)両内野手が代表入り。所属チームで三塁のレギュラーは村上だけで、日の丸の正三塁手としての活躍が期待される。

サンケイスポーツの取材で、15日までに判明した内定選手は以下の通り(数字は年齢)。故障などの理由で、今後メンバーが入れ替えとなる可能性がある。

【投手】菅野智之(31、巨人)、中川皓太(27、巨人)、青柳晃洋(27、阪神)、岩崎優(29、阪神)、大野雄大(32、中日)、山崎康晃(28、DeNA)、森下暢仁(23、広島)、栗林良吏(24、広島)、平良海馬(21、西武)、田中将大(32、楽天)、山本由伸(22、オリックス)

【捕手】会沢翼(33、広島)、甲斐拓也(28、ソフトバンク)、栗原陵矢(24、ソフトバンク)

【内野手】坂本勇人(32、巨人)、菊池涼介(31、広島)、山田哲人(28、ヤクルト)、村上宗隆(21、ヤクルト)、源田壮亮(28、西武)、浅村栄斗(30、楽天)

【外野手】鈴木誠也(26、広島)、柳田悠岐(32、ソフトバンク)、近藤健介(27、日本ハム)、吉田正尚(27、オリックス)

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