優勝した大橋悠依=4日、千葉県国際総合水泳場(桐山弘太撮影)

競泳のジャパンオープンは4日、千葉県国際総合水泳場で大会2日目が行われた。

女子400メートル個人メドレー決勝は、この種目が本命の東京五輪代表の大橋悠依(25)=イトマン東進=が4分35秒92で優勝した。

予選から、4分38秒62の好タイムを出し、トップ通過。決勝でもスタートから首位に立ち、得意の背泳ぎで一気に抜け出し、2位に4秒96差をつけての圧勝だった。

圧巻のレースに大橋は「少し物足りない。(五輪では)自分が持っていることをすべて出せるようにしたい」と五輪を見据え、冷静に語った。

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