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ソフトバンク・栗原、思い出の投手からソロ「うれしかった」

勝利して笑顔を見せるソフトバンク・千賀(左)と栗原=ペイペイドーム(撮影・村本聡)

 (パ・リーグ、ソフトバンク2-0ロッテ、20回戦、ロッテ11勝8敗1分、28日、ペイペイD)ソフトバンクの栗原が、思い出深い投手から本塁打を放った。中学3年時に初めてプロ野球を観戦した際に、当時中日のチェン・ウェインが登板しており「プロにはすごいピッチャーがいるな」と印象に残っていたという。五回にその相手から右翼へ15号ソロ。「わくわくしながら(打席に)いった。うれしかった」と笑みがはじけた。

 優勝から一夜明け、「目の前の試合を必死に戦うことだけを考えた」と変わらぬ姿勢で打席に立った。15試合ぶりの一発に「大きな1本になった」と声を弾ませた。

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