DeNAに敗れ、ファンにあいさつする阪神・矢野監督=甲子園球場(撮影・門井聡)
六回、阪神・荒木郁也の盗塁でビデオ検証をリクエストする阪神・矢野燿大監督 =甲子園球場(撮影・岡田茂)
先発の阪神・青柳晃洋=甲子園球場(撮影・岡田茂) ギャラリーページで見る (セ・リーグ、阪神0ー4DeNA、18回戦、DeNA7勝9敗2分け、23日、甲子園)阪神は今季ワーストタイの3併殺の拙攻で、3連勝を逃した。勝った首位巨人と11・5ゲーム差に開いた。以下、試合後に取材に応じた阪神・矢野燿大監督の一問一答。
--完封を許した上茶谷は
「調子はいいなというのは、こっちも感じていましたし。でも、チームとして、最後までゼロでいかせたというのは課題かなと思います」
--青柳も好投した
「ボールもよかったし、坂本としっかりコンビネーションを取りながら、しっかりした投球をしてくれたと思います」
--六回先頭の青柳に代打。判断は難しかったのでは
「いや、何も難しくはないです。負けているんで、追いつかないと勝ちにいけないんでね」
--エドワーズの状態は
「状態って、僕らにはまだ(目の前での)登板数が少ないのでね。けがであまり投げてなかったので、ちょっと分かっていない部分がある。1個1個のボールはいいかなと思うけど、(3ランは)四球の後の初球かな。(ストライクを)取りにいったところだったので。中身としては課題があるかなと思いますけど、まだちょっと分からないので」
--糸井が連日の複数安打
「まあ打球はあれですけど。やっぱりこういうヒット1本1本はね、選手としても、また前を向いていけますし。まあ、嘉男が上がってくれたら打線の厚みというのは出てくるので」
--大山も猛打賞
「最後の四球もしっかり内容がありましたし。いいバッティングでした」
--次のカードに向けて
「一戦必勝でずっとやっていますし、まあいい感じでね、また戻ってこれるように戦っていきます」
--西勇以外の先発に白星が付かない
「もちろん先発はやっぱり勝たないと。チームとしていい形と言われるのは先発に勝ちが付いて、スアちゃん(スアレス)にセーブが付くという勝ち方がやっぱり、いい形なんでね。そこは野手としては早く点を取らないとダメだし、ピッチャーとしても責任投球回数というのかな、そういうのをしっかり投げきるというのが必要かな」