(セ・リーグ、阪神7-6広島、17回戦、阪神10勝5敗2分、13日、甲子園)3試合連続で3番に座った糸原は、0-3の一回1死二塁から中前適時打を放ち、反撃ののろしを上げた。「先制点を取られた後だったので、早く取り返したいと思っていた」。2-3の三回無死二塁でも2打席連続となる適時打を放ち、2安打2打点の活躍。3番不在を主将が解決し、矢野監督も「健斗(糸原)も上がってきている」と期待した。