2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は、五輪チケットの第2次抽選販売の申し込みを13日から受け付けると発表。合わせて、1次抽選販売時の申し込みの傾向を明らかにした。
1次販売で申し込みが集中したのは、開閉会式のほか競泳、アーティスティックスイミング、野球、体操、柔道、空手などのメダルセッション。バドミントン、自転車BMXフリースタイル、テニスなどの予選セッションにも集中した。
また席種別では、A席と、会場で最も価格の低い席(D席など)への申し込みが比較的多かったこと、金曜夜や土曜のセッションへの申し込みが多かったと指摘した。
逆に、比較的申し込みが少なかったのは、平日昼間のセッション(決勝が行われる競泳を除く)。またサッカーやソフトボール、バスケットボール、ラグビーの予選セッションは、セッション数が多い上に会場の座席数が多いことから申し込みが分散。比較的余裕があったという。1次抽選では、全体で5人に1人が当選し、ものによっては10倍以上の倍率もあったという。