8回、同点右越え2点本塁打を放つヤクルト・山田哲=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規) (セ・リーグ、広島9x-8ヤクルト、18回戦、広島10勝8敗、20日、マツダ)ヤクルト・山田哲人内野手(27)が20日、広島18回戦(マツダ)で31号2ランを放った。
3-5の八回、広島・中村恭の151キロ直球を弾き返し、右中間スタンドまで運んだ。山田哲は「直球が速い投手なので力負けしないようにいきました。前の高めのボールをファウルして、そこから修正しながら思い切り振ることができた」と振り返った。
この一発で通算200号まで残り2本と迫った。
しかし、チームは3点リードした九回にサヨナラ負け。クリーンアップ3人で3発全7打点を挙げたが、投手陣が計8四死球8失点と明暗が分かれた。