巨人・坂本勇人内野手が17日、ヤクルト戦(神宮)で2試合ぶりの本塁打となる27号ソロを放った。
1点を追う四回先頭での第2打席。ヤクルト・山田大がカウント1-1から投じた変化球を右中間席へほうり込み、1-1の同点に追いついた。「打ったのはスライダー。振り出しに戻せたので、またここから頑張ります」とコメントした。
キャリア初の本塁打王を狙う主将は、前日16日にDeNA・ソトに26本塁打で並ばれたものの、この時点で再びセ・リーグ単独トップに立った。83試合目での27本目は、シーズン換算では46本ペースとなった。