広岡は2号2ラン。二回に集中打を浴びせた
2回、2点本塁打を放つヤクルト・広岡=神宮球場(撮影・長尾みなみ)
試合に勝利しマクガフ(37)らとタッチを交わすヤクルト・広岡(右)=神宮球場(撮影・長尾みなみ) ギャラリーページで見る (セ・リーグ、ヤクルト5-3DeNA、13回戦、DeNA8勝5敗、8日、神宮)西浦の復帰により三塁で先発した広岡が、勝ち越しの2号2ランを放った。2-2とした二回1死二塁。飯塚の初球の外角速球を捉えた打球は、右翼ポールを直撃した。「練習のときから逆方向に大きいのを打つことを意識している。ポイントも自然と変わる」と広岡。今季は野手のプロ野球ワースト記録に並ぶ開幕から41打席連続無安打を経験した。苦しい時期を乗り越え、「いろいろ試行錯誤してやってきた。前を向いていきたい」と力強く話した。