19日の広島戦(甲子園)に先発した阪神・秋山拓巳投手(28)は5回を9安打5失点。試合をつくることはできなかった。
「勝負球が甘くなり、常にランナーを背負う苦しい投球となってしまいました。初回から失点を重ねて、追いかける展開を作ってしまい、チームに申し訳ないです」
一回1死から菊池、バティスタ、鈴木に3連続長短打を浴びて2点を先制されると、二回にも先頭の田中に右翼線二塁打、2死から菊池の投手強襲の適時内野安打を浴びて1点を失った。
前回対戦の4月30日(甲子園)では7回3安打無失点で今季初勝利を挙げたが、好投の再現とはいかなかった。