(セ・リーグ、巨人6-11ヤクルト、3回戦、ヤクルト2勝1敗、14日、東京D)2番手・五十嵐以降の5投手が、四回から6イニングを無失点。小川監督は「きょうの勝因は、ほとんどが救援陣。四回からは失点しなかった。よく頑張ったと思う」とたたえた。リーグ最多となる9試合目の登板だった石山は「点差があったので、少し気持ちに余裕があった」と11得点を奪った打線に感謝していた。