(セ・リーグ、巨人-ヤクルト、2回戦、13日、東京D)ヤクルト・ウラディミール・バレンティン外野手(34)が、4-5と1点を追う七回、逆転の3ランを放った。
バレンティンは七回2死一、二塁のチャンスで打席に立つと、カウント2-1から吉川の143キロ真っすぐをフルスイング。打った瞬間に本塁打と分かる打球はバックスクリーンへ飛び込んだ。四回に続き、この日2本目の本塁打となる特大3号3ランでヤクルトが7-5と逆転した。
頼れる4番は「前の打席の同じような場面でダブルプレーになってしまったので、甘い球はシッカリ仕留めようと心掛けた。良い場面で打ててよかった」と胸を張った。