日米野球第3戦(11日、日本3-7MLB選抜、東京D)米大リーグ選抜が7-3で日本代表「侍ジャパン」を退け、連敗を2で止めて初勝利を挙げた。「2番・捕手」で先発したヤディエル・モリーナ捕手(36)=カージナルス=が五回に1号3ランを放つなど、3安打3打点の活躍。守っても、メジャー屈指の強肩を披露した。
MLB公式サイトは、「ヤディエル、MLBオールスターの日本での初勝利にパワー供給」との見出しで、モリーナはMLB選抜の中ではベテランの粋だが、今回の日米野球ではピンピンとした新人のような活躍を見せていると報じた。
さらに同サイトは、13日に広島のマツダスタジアムで行われる次戦には、「元広島東洋カープ、現ドジャースのケンタ・マエダがMLBオールスターチームの先発としてマウンドに上がる」と伝えた。