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関ジュ&関ジャニ、夢タッグ!関西ジャニーズJr.梅芸公演スタート

 関西ジャニーズJr.が24日、大阪・梅田芸術劇場でライブ「Fall in LOVE~秋に関ジュに恋しちゃいなよ~」の初日を迎えた。西畑大吾(21)らの新ユニット「なにわ男子」もお披露目された今公演は、関ジャニ∞の横山裕(37)と大倉忠義(33)が構成・演出に参加しており、後輩らと囲み取材にも応じた。西畑は「お二人がプロデュースしてくれて、より勢いにのれる」と大喜びだ。

 2009年以来となる関ジュの梅芸ライブ。来月4日の千秋楽まで全20公演で3万8000人を動員するが、申し込み数は70万人を越えた。

 この日の公開稽古後の囲み取材で報道陣に数字を聞かされ「えぇ~!」「スゲェ~!!」と驚く西畑ら関ジュのメンバーに、関ジャニの横山は「一緒に聞いてたやん。知ってたやん」とあきれ顔でツッコミ。先輩後輩の息はピッタリだ。

 ライブでは西畑と大西流星(17)、道枝駿佑(16)、長尾謙杜(16)、大橋和也(21)、藤原丈一郎(22)、高橋恭平(18)によるグループ内ユニット、なにわ男子が新曲「なにわ Lucky Boy!!」を初披露。

 これに対し、向井康二(24)、室龍太(29)らが「なにわ男子とのギャップで大人の曲」をセクシーに決めるなど、9歳から29歳まで総勢46人がステージを駆け巡った。

 その構成を大倉、漫才などに挑戦するバラエティーコーナーを横山がプロデュース。


 「漫才やったことある人って聞いたら、手ェ挙げた数が尋常じゃない。関西Jr.、どうなってるねん!?」と苦笑いの大倉だが、「個性のある子ばかり。どうやって魅力を出すことができるのかを考えていた」と明かした。

 横山は「どうにかして楽しんでもらお、名前を知ってもらお、っていうのは、僕らもそうやった。エイトレンジャーを始めたりして」と、かつての関ジャニの姿を関ジュに重ねた。

 関ジュは年末恒例の大阪松竹座公演に続き、来年1月3、4日の2年連続となる大阪城ホール公演も決定。いずれも横山と大倉が構成・演出を担当する。

 大倉が「お客さんを大事にして育っていって、ゆくゆくはドームとかでやってほしい」とエールを送ると、西畑は「関ジャニ∞のお二人がプロデュースしてくれて、より勢いにのれると思う。梅芸の勢いのままババーンといきたい」。関ジャニと関ジュのタッグで夢はどんどん広がる。

★大倉、父性でた!?

 大倉をメロメロにしたのが、「怪物くん」コントにも挑む伊藤翔真(11)、篤志(9)の兄弟だ。「大倉がちっちゃい子を見てニヤけてる。父性が出始めてるのかな」と冷やかす横山に、「小学校の先生みたいな気分。『はい、もう一回やってみよ~』って」と大倉。

 2人のやり取りを受けて翔真は「最初セリフなしやったのに、大倉君が加えてくれた」と告白。横山にけしかけられた篤志が「大倉、やるやん」と続くと、当人は「めっちゃほめられた~」とデレデレだった。

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