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有馬隼人、関東学連の調査を高評価 日大アメフット部と宮川選手について「妥当な処分」/アメフット

有馬隼人

 元TBSアナウンサーで関学大アメフット部OBの有馬隼人(40)が30日、TBS系「ビビット」(月~金曜前8・0)に生出演。日大アメフット部の悪質タックル問題について、関東学生連盟が29日に開いた臨時理事会で内田正人前監督(62)らに下した処分について言及した。

 番組では関東学生連盟から内田前監督、井上奨(つとむ)前コーチ(29)を、罰則規定で最も重く永久追放に相当する「除名」。守備を統括する立場だった森琢(たく)ヘッドコーチ(44)は除名に次いで重い「資格剥奪」、危険なタックルをした宮川泰介選手(20)とチームは、条件付きで2018年度シーズン終了まで公式試合の出場資格停止処分となったことを紹介した。

 有馬は同連盟の規律委員会の調査について「深く調べて、強いメッセージを学連の規律委員会が出せるのかなと非常に難しいと思っていた」と明かした上で「非常に詳しく調査が行われたという印象がある」と評価した。

 また、番組MCを務める人気グループ、TOKIOの国分太一(43)から「学連の調査がここまで詳しく行われたことがあったのか」と問われると、有馬は「アメリカンフットボール関連の連盟・協会では聞いたことがない。除名と言う処分も今回が初めて」と話し、「専門の調査機関ではありませんから。経験したことがない難しい調査を経てここに至ったということが言える」と説明した。また日大アメフット部と宮川選手の処分内容については「妥当な処分だと思う」とし、条件付きでの処分であることに触れた上で「どのタイミングかわかりませんけど、戻ってきてほしいという全体の意思が表れている」と語った。

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