男子ショートプログラム(左から)2位の宇野昌磨、1位のネーサン・チェン、3位のミハイル・コリヤダ=日本ガイシホール(撮影・松永渉平)
男子SP、演技する宇野昌磨=日本ガイシホール(撮影・松永渉平)
演技する宇野昌磨=日本ガイシホール(撮影・松永渉平)
男子SP、演技する宇野昌磨=日本ガイシホール(撮影・松永渉平)
シニア男子SP、ジャンプの着氷の際に転倒する宇野昌磨=日本ガイシホール(撮影・納冨康)
男子SP、ジャンプの着氷の際に転倒する宇野昌磨=日本ガイシホール(撮影・納冨康)
男子SP、ジャンプの着氷の際に転倒する宇野昌磨=日本ガイシホール(撮影・納冨康) ギャラリーページで見る グランプリ・ファイナル第1日(7日、名古屋市ガイシプラザ)日本男子でただ一人、今大会に出場した宇野昌磨(19)=トヨタ自動車=がショートプログラムに登場。101・51点をマークし、2位につけGPファイナル初優勝へ好発進した。103・32点をマークしたネイサンチェン(18)=米国=が首位に立った。3位は99・32点のミハイル・コリヤダ(22)=ロシア。以下は宇野の一問一答。
--滑り終わって
「(トリプル)アクセルが少し失敗したかな、というところ。普通にやれば降りられるジャンプで一度、降りられたので降りたことに…なんでしょう、やっちゃったと思いつつも、次は頑張ろうと思えるジャンプでした」
--アクセルについての自己分析
「いつも、自分は試合になってしまうと、より回ってしまうことが多い。(ジャンプをいい形で)踏み切れなかった分、力を入れすぎてしまった結果なのかと思う」
--幼いころから慣れ親しんだ名古屋の地
「とても温かいという印象、見守っていただいているというような雰囲気で滑ることができた」
--フリーに向けて
「SPは決して満足のいく結果ではなかったので、フリーではいい演技をしたい」