掛布氏は同番組内で、他球団のユニホームを着る可能性についても言及し、「31番のタテジマを着たので、それに対する思い入れは強いですね」と、球界に携わるなら阪神以外の選択肢はないことを示唆した。
任務は11月1日からとなる見込み。金本阪神を支えたスーパースターが、今度は「オーナー付アドバイザー」として、新たな世界に踏み出す。
★タカ2軍視察も
掛布前2軍監督は9月29日、坂井オーナーへ任期満了の報告を行った後に、新たな仕事の青写真について言及。「他球団の育成方法にも興味を強く持っている。どういう野球を自分で見て吸収するか、興味があります」。同じウエスタン・リーグに属するソフトバンクの2軍施設の視察なども行いたい意向を明かし、「全てはタイガースのプラスになるようにしないといけないと思いますので」と話していた。具体的な仕事内容についても、27日に球団と話し合うことになる。