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阪神・鳥谷が適時二塁打! 2000安打まであと「19」

4回、適時二塁打を放つ阪神・鳥谷=ナゴヤドーム(撮影・山田喜貴)

 (セ・リーグ、中日-阪神、19回戦、19日、ナゴヤD)阪神・鳥谷敬内野手(36)が「6番・三塁」で先発出場。四回、一死一塁で回った第2打席で右中間を破る二塁打を放ち、一走・福留が生還。鳥谷は通算2000安打まであと「19」とした。四回を終えて阪神が3-1とリードしている。

 中日は若松、阪神は青柳が先発した。中日は一回、二死一塁から、4番・ゲレーロが逆方向へ弾き返す右中間適時二塁打を放ち先制した。阪神も二回、一死一、二塁とすると、D1位の7番・大山の中前適時打で追いつく。さらに一死一、三塁から8番・梅野が左犠飛を放ち、2-1とした。

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