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中山秀征が柏木由紀から50歳の誕生日ケーキ贈られ大喜び 「このまま一線を越えようかと…」

7月31日に50歳の誕生日を迎えた中山秀征が記念カバーアルバム「50」の発売記念イベントを開催。祝福に駆けつけたAKB48の柏木由紀=東京・西新宿
7月31日に50歳の誕生日を迎えた中山秀征(左から4人目)が記念カバーアルバム「50」の発売記念イベントを開催。祝福に駆けつけた左からデルピエロ石田創、フォーリンラブのハジメ、ザブングルの松尾陽介、AKB48の柏木由紀、我が家の谷田部俊、デルピエロの山口治樹=東京・西新宿

 タレント、中山秀征が50歳の誕生日を迎えた31日、東京都内で昭和歌謡カバーアルバム「50」の発売イベントを行った。「別れても好きな人」をデュエットした所属事務所後輩でAKB48の柏木由紀(26)から誕生日ケーキを贈られ、大喜び。柏木と一緒にロウソクの火を吹き消そうとして「このまま一線を越えようかと…」と話題のフレーズでボケをかまし、周囲からつっこまれると「ロウソクの火を消すことが俺の中での第一線だから」と笑わせた。

 昭和生まれの中山と平成生まれの柏木は24歳差デュエットに。中山は「昭和を経験していないのに、世界観を作るのが天才的に上手い」とAKBきっての歌姫・ゆきりんを絶賛していた。

 中山は歌手としては1986年にデビューし、シングル4枚とアルバム1枚を発売。CDを発売するのは23年ぶりだ。9月9日に東京・恵比寿のザ・ガーデンルームで23年ぶりにコンサートを開くことも発表した。

 この日は収録曲「星降る街角」のミュージックビデオに出演し、所属事務所の後輩お笑い芸人のじゃない方5人で結成された「ジャナイズ5」に名を連ねるザブングルの松尾陽介(40)らも登場した。

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