(セ・パ交流戦、ソフトバンク2x-1ヤクルト=延長十回、1回戦、ソフトバンク1勝、6日、ヤフオクD)先発のブキャナンは6回8安打1失点と粘ったものの、3勝目はならず。一回以外は毎回走者を背負ったが、直球、カットボールを両サイドに投げ分け、得点を許さなかった。しかし1点リードの五回二死からジェンセンに1号ソロを浴び「1点リードしていたかったが、追いつかれてしまった」と肩を落とした。